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常照寺

2009年07月15日

妙見堂落慶法要

七夕の目、雨が心配される梅雨の時期であるにもかかわらず、多くの人の願いが諸天善神に通じ、ご加護をいただいて、好天となりました。

平日にもかかわらず、約百名の檀信徒・有縁の方々に参詣いただき、妙見堂落慶法要が午前十時半よりおこなわれました。

法華和讃の奉唱に始まり、読経が厳かに流れ、6名の修法師が祈祷肝文を唱えると、その迫力ある声と木剣の音が山内に響き渡り、道行く人も足を止めて思わず手を合わせておられました。

うちわ太鼓に合わせて唱題の中、お焼香がおこなわれ、住職の謝辞が述べられ、檀信徒が一丸となって完成された立派なお堂や鳥居に、参詣者一同、感慨を深め、喜びの表情で一杯でした。

お堂の脇には笹竹が飾られ、涼風に笹の葉音がさらさらと一同を祝福し、「南無妙法蓮華経」と書かれた短冊も、今日の佳き目をお祝いするかのように揺れていました。

  


Posted by 常照寺 at 00:58Comments(0)行事の記録

2009年07月15日

妙見さん七夕まつり

福の神では毎年恒例となった妙見さん七夕まつり。5回目の開催となった今年もこれまで以上に参詣者が増え、70年ぶりに復活したこのお祭りがこれ程好評となって多くの方に集まっていただけることを、驚きとともに感謝と喜びの気持ちで一杯です。

「天の川」に見立てた竹行灯(たけあんどん)は、約320個。地上にたくさんの星が降りてきて、浴衣を着た子供達や地域の人々を呼び集め、約800名の方が妙見堂にお詣りされました。この行事のサブテーマ、「星羅灯火延(せいらとうかえん)」-(数え切れないほど沢山の星と灯火が人々を結びつけ仏さまとのご縁を結んでいただく)の通り、まさにこのご縁を実現するものとなりました。

妙見堂は、160年ぶりに改築され、土足で入れる形に建て替えられ、より多くの方を招き入れました。副住職の慈晃師が子供達にお詣りの仕方を指導すると、幼い子供達が清らかな笑顔で小さな手を合わせる姿は印象的でした。

妙見さんに手を合わせ、短冊に願い事を書いて笹竹に結びつけると、本堂では、大西由香里さんのコンサートや、長瀬慧子さん・本間真理さんの本の読み聞かせで、楽しい、安らぎのひとときを過ごしました。

境内では、地域の商店から、わらび餅・冷やしそ一めん・お寿司・お総菜などの販売、また、「わの会」によるお茶席、さらに、常照寺檀信徒による花火やスーパーボールすくいなど年齢を間わずみなさんが楽しめる夕べとなりました。

皆さんに書いていただいた短冊は、翌日笹竹からはずし、住職が読経して、願い事が成就するための御祈願をいたします。

このお祭りがこれからも毎年続いて、多くの方から常照寺を愛していただけるよう、そして、みなさんが仏さまのご縁をいただき、幸福で安らかな毎日を過ごしていただけるよう、住職・檀信徒一同お祈りいたして、来年の再会を楽しみにしております。



  


Posted by 常照寺 at 00:55Comments(0)行事の記録